2017年6月4日16時〜歌舞伎町のど真ん中のカフェシアターで日曜日の上映会

にちようびの映画館@jimushono1kai

の映画は日活映画史上に残る名作

【幕末太陽傳】

2017年6月4日16時〜

<チケットの高級はコチラ>

https://popcorn.theater/events/209

 

2012年の日活100周年を記念し「後の100年まで残したい1本」としてデジタル修復。撮影当時のスタッフが修復に携わり、半世紀の時を超えて甦った、日本映画至宝の痛快エンターテインメント!

解説

「居残り佐平次」などの古典落語を基に、江戸の色町で繰り広げられる騒動を描いた1957年製作の喜劇映画の傑作。遊郭に居座った一文なしの佐平次の粋な生きざまと、遊女や出入りする客たちとのエピソードをつづっていく。『洲崎パラダイス 赤信号』などの川島雄三がメガホンを取り、佐平次役のフランキー堺が名コメディアンぶりを発揮するほか、石原裕次郎や小林旭など日活スターたちが共演。シニカルなユーモア、エネルギーあふれる登場人物など、痛快で爽快(そうかい)な川島演出の手腕が光る。

あらすじ

江戸末期、品川宿の遊郭「相模屋」へ、仲間と繰り出した佐平次(フランキー堺)。翌朝、一文なしの佐平次は居残りを決め込み、店の雑用一切を引き受けることに。高杉晋作(石原裕次郎)から勘定のカタを取るなど、佐平次は素晴らしい働きを見せる。そんな佐平次をめぐって、女郎のこはる(南田洋子)とおそめ(左幸子)がにらみ合いをするようになり……。

日活 16時からですよー!

チケットはpopcornサイト内にて購入できます!

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