クララくんの待てよ!ハイジ!Smappa!Groupのこと紹介するから〜!・・SMAPPA!HANS AXEL VON FERSEN

【クララくんの待てよ!ハイジ!Smappa!Groupのこと紹介するから〜!】

こんにちは!クララです!
今日は、Smappa!Group ホスト部の店舗紹介です!

今日紹介するのは『SMAPPA!HANS AXEL VON FERSEN (スマッパ・ハンス・アクセル・フォン・フェルセン)』です!!

店名長っ!!!!!!!(笑)

第一印象はそれでした(笑)

通称 『フェルセン』 です!

しかし皆様、この長〜い店名には意味があったのです。

この店名は、ハンス・アクセル・フォン・フェルセン伯爵から由来しております。
その伯爵は、なんと!
かの有名なマリー・アントワネットが、ただ一人愛した男性なのです!

その名前に恥じぬよう、女性に唯一無二の愛を贈るために誕生した空間—フランス・ベルサイユ宮殿を思わせる豪華絢欄なインテリア、一流のおもてなしを提供しようという意味があったのです。

そしてお店には、ワインソムリエの資格を持つホストが多数在籍し、ワインの質にこだわっているのです!ワインにここまでこだわっているお店は他にありません...!

さておき、フェルセンの代表ホストはShun(シュン)さん。

カッコいいな。って思うんですよ。

何がカッコいいかって。
先日、某テレビ局の番組に「ホストクラブを許せる 許せない」という企画でホストクラブに一回も行ったことのない外国人が「女から金を巻き上げるホストクラブ こんなのが許されている日本おかしいだろ!」という討論番組に、ホストを代表して出演されていたのです。

テレビの討論企画とは言え、外国人たちの容赦ない罵声を浴びるShunさん。

バラエティです。そりゃ笑いも起こります。外国人の皆様もテレビ企画だったからで本心ではないかも知れません。

ただShunさんは、周りがヘラヘラ笑う中、外国人たちの言葉一つ一つに真剣に向き合い、一度も笑わずにプロとしての誇りを貫いたのです。

映画やテレビのイメージだけで判断し、色眼鏡をかけて人を見る。
メディアを通してしか、その人達を知らないからそういう事態になってしまう。
障がい者に対しても同じで、知らないから色眼鏡をかけてしまう。

障がい者にだって、クソみたいな人もいれば、ど真面目な人もいる。
ホストだって、クソみたいに女を騙すホストもいれば、一流の接客業としてプロ意識の高い人もいる。
一般の会社にだって、クソみたいにネチネチ言う上司がいれば、人望が厚い上司もいる。

どこの社会も人それぞれなんですね。
初めから肩書きなど、型にはめて誰かのことを判断してしまうと、何か『人として大事なもの』を見失ってしまう気がします。

Shunさんの一流のホストとしての対応。
カッコいいです。

Shunさんは、本当にフェルセン伯爵の意思を継いでいるのかも知れませんね^^
『SMAPPA! HANS AXEL VON FERSEN』はそんなお店です。

店名のカッコいい由来を聞いて手塚マキ会長に、

じゃあ、Smappa!の由来は何ですか?と聞くと....

「ああ、それは、SMAP(国民的アイドルグループ)に似せてみた。」

....由来の落差。(笑)

おしまい。

フェルセンのページへのリンクはコチラ↓

http://host2.jp/shop/smappahans/index.html

クララくん

クララくん

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生まれつきの障がいで車イス。某お笑い事務所で、車イス芸人にチャレンジした後、生活するために歌舞伎町ホストクラブSmappa!Group APiTSで「お酒の飲めない、終電で帰る。車イスホスト」となる。その後、自分を受け入れてくれたSmappa!Groupに恩返しするために同社の広報部で働く。その他にも、「もっと気軽に「助けて」と言えて、「後押し」が出来る社会に。」をテーマとするHELP×PUSHでHELPUSH(ヘルプッシュ)の活動をしている。

店舗情報



SMAPPA! HANS AXEL VON FERSEN
(スマッパ・ハンス・アクセル・フォン・フェルセン)

SMAPPA! HANS AXEL VON FERSEN
TEL:03-5155-2911
160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-28-15
サチビル地下1階
営業時間:18:30~24:00
WEBSITE
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