2017年6月10日 MUSASHI、紳士な態度で男気を魅せる!

 


東京ときめきチャンネルの『わらしべ』が歌舞伎町に、、、

その日はあいにく雨

足元の悪い歌舞伎町は人通りも少なく、わらしべ企画は難航していた。

雨の中、人に声をかけても立ち止まってもらえず
たまたま雨宿りをしていた男性に声をかける

「何かと物々交換してください!」

男性は身に着けているものをキョロキョロと見渡す

しかし、これと言って差し出してきたソレに見合うもの
何よりも物々交換するだけ必要としていないものがない

困った女性は、やっと見つけたこの縁逃すまい!と必死に食らいつく
「因みに今どこかに・・・」

男性は答える
「そこに会社がありますけど」

「!!!!!!!!」
なんという奇跡だろう
たまたま声をかけた男性は自身の会社に戻るところだったと言う
これを逃したら、この豪雨の中、話を聞いてもらうことはおろか、物々交換なんて雨の雫より儚い願いでしかない。

半ば強引に彼の会社に連れていってもらうことに・・・

案内されるとそこは、建物全体の扉が開け開放的な空間に
メタリックな壁面、外の歩行者に雨の音を掻き消す音楽
お客、、、さん?は煙を潜らせ、テキーラを流し込んでいた

彼はそこが日常の様に中に入っていく
入り口には
『jimushono1kai』
・・・事務所?!1階?!

彼女は入り口より先、中に入ることを躊躇ってしまった

直感で感じていたのだ。
「ここには何かある。ここに入ってしまったら何かが起きてしまう」

1階の飲食店を物色するも、彼の御眼鏡に適うものはなかったようだ
「じゃ、2階へ行きますか」

極々自然に案内され、警戒していた彼女は、断るタイミングを失い、ついていくことに。
怪しげな飲食店の脇にある重い扉を開け階段を上がっていく

階段の両壁には、この世の男とは思えぬイケメンの写真が、、、
~~~これはCG!?きっとゲーム会社なんだ!~~~~

そう自分自身に言い聞かせる様に1歩ずつ階段を上がる

2Fの扉を恐る恐る開けてみる
一体そこにはどんな光景が広がるのか・・・
予想を覆すようにそこは清潔感の溢れるオフィスだった

意外な展開に驚きを隠せずにいながらも、彼女はレポーター・わらしべ長者として責務から、あたりを見渡した!
そして確信したのだ。

彼女は言った
「ここはホストクラブですか?」

男性は周りにいるスタッフに何か物々交換になるものがないか尋ねながら
「ここはホストクラブの事務所です」

周りのスタッフも突然の訪問者に驚きを隠せない様子の中、男性は彼女の手に持った時計を、おもむろに持ち値段を聞いて驚愕した
「え?このGショック、1万3千円もするの?!」
「このGショックは何と交換したの?!」

彼女は答えた
「マック赤坂さんのTシャツと交換しました」
値段を聞いてしまった以上、男性も何かそれ以上の価値で返してあげたいと周りを探る

近くにいた男性スタッフが窓に貼られていた大型ポスターを指指し
「彼は1ヶ月で6200万売ったホストなんですよ」
「・・・・・・・・・・・・!!!!!え!?」
あまりの額の大きさに彼女は驚くことに遅れてしまった
と、同時にここでなら、、、、
何か大きな価値あるものと交換を、いや、ここで1億の価値のものが出てくるのでは!?

そんな甘い期待が脳裏をよぎる
男性は物色しながら、女性を建物のさらに上階へ誘導する

なにやら騒がしい
ついにホストクラブなのか!?
扉を開けると缶ビールやお茶、そしておつまみ
さながら女子会のようなテーブルを囲い
かなり奇抜な男性が10数名集まっていた

ここで働く新人ホスト達の交流会が偶然開かれていたらしい
勇気を振り絞り、彼女はわらしべ長者の企画を説明し
自分の持っているGショックと交換できるものを譲って欲しいと頭を下げた
ホスト達から視線を浴びる赤いジャケットを着た男性の腕に光る
時計を交換させようと隣の同僚が茶々を入れる
しかし、赤いジャケットの男性は風貌からしてホストなのだろう、腕時計が高価な証拠なのか拒絶している。
次に近くに居た男性に注目が集まる
大和と呼ばれる男性の右手には、素材は金属なのか、シンプルな中に確かな輝きを放つブレスレットがあった
「これはダメだよ。50万くらい」

世界が違う・・・
期待と絶望が入り混じりどうして良いか慌てていると

ここへ案内してくれた男性が価値に見合うワインを提供しようとワインを選んでくれていた。
よくみると、この男性の胸元にはソムリエバッヂが光っていた。
そんな中、サングラスをかけたEXILE風な紳士が
「僕のキーケースあげますよ」
と階下に下りていった

急な展開に彼女もどうして良いのか立ち尽くしていると
彼女の元にその紳士は何かを持って上がってきた

「使用していたものだけど、Louis Vuittonのキーケースでどうかな?」

なんと、困っている彼女の様子を見て、惜しむ様子も見せずに紳士は高価なキーケースを提供してくれた。

物々交換は成立した。
MUSASHIと言う一人の紳士が困っている女性を救ってくれたのだ。

そこへ導いた雨宿りの男性は、手塚マキと言い
その会社の会長であり、歌舞伎町振興組合の理事を務める街の顔の一人であった

MUSASHI(宮本武蔵)は
ドンペリキングと呼ばれた異名を持ち、『ホストクラブ OPUST そして バトラーズクラブ ADEOSのプロデューサー』でありながら、『夜鳥の界』のリーダーを勤める紳士だった
交換が終わり気持ちよく見送られながら建物の外へ
歌舞伎町の秘部に触れてしまった高揚感を抑えつつ、雨空を見上げると
歌舞伎町の最高売上を記録し、生ける伝説となったホスト優希 刃がこちらを見て

「この街には夢があるでしょ?」

とウィンクしているかの様だった
それぞれの時代と立場で、歌舞伎町を創ってきたSmappa!Groupに歌舞伎町わらしべ企画はまた一歩前に進んだのだった。


岩手県出身のりらさんは
今日も「みなさん!おばんです!」と声をかけているで、街で見かけたら声をかけてあげましょう!

頑張ってください!

そして岩手県ファイト!!!

東京ときめきチャンネル『わらしべ』とは・・・

0円の絵から街行く人と物々交換を繰り返し
1億円の価値のあるものまで交換し、岩手県に全額寄付する企画

 

アサトSmappa! Group広報部

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